2007年9月20日掲載

<b><font color='green'>日歯、定例会見を開催</font></b>

<b><font color='green'>日歯、定例会見を開催</font></b>
 さる9月20日(木)、新歯科医師会館にて日本歯科医師会(以下、日歯、大久保満男会長)による定例記者会見が開催された。  会見のなかで大久保会長は、先の159回代議員会および第115回通常総会での「会員の除名処分について」について触れ、「代議員会で可決された議案が総会で否決された結果について、議案提出者としてはきわめて残念」と述べ、「定款上、成立しているものであれば総会時の結果が日歯の総意である」とした。また、今後の対応について「今回の一件とは関係なく、公益法人制度改革にあわせてすでに第1回目の定款等改正臨時委員会を開催している。今後は、新制度に向けて定款も大幅な変更が予想されるため、現行定款の問題点などを列挙し、2回目で議論することになるであろう」と述べた。今回の一件に関しては、一地区から声明文が提出され、会員からの疑問の声が出ていることもあり、今後の執行部としての対応が問われそうである。  そのほか、村上恵一専務理事より、さる平成17年2月に日本医師会、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会の3団体で設立された「日本糖尿病対策推進会議」に日歯が新たに参画することが報告され、日歯からは太田謙司常務理事が幹事に就任した。

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